妊娠の兆候

クリアブルー排卵検査器なら排卵の5日前予測が可能

妊娠により現れる兆候

月経(生理)が来なくなる

妊娠を確認する目安として、一番わかりやすいものが生理が来なくなる事です。特に、毎月予定通りに来ていたのにこなくなるということになれば、その確率は高くなります。

ですが中には、ストレスや体に負担をかけることが原因で、生理が来なくなることもありますので、自分自身の取り巻く環境に何か変わったことがなかったかということを確認しておくとも大切です。

つわりが起こる

体の体調が変わってくるものとしてつわりが起こりやすくなります。
つわりは、生理後1週間程度でやってくることもあれば、全くやってこないという場合もあります。

また、症状にも色々あり、一般的には、吐き気や嘔吐などがありますが、においに敏感になったり、今まで好きだったものが嫌いになったりする事もあります。

乳房の異変

妊娠すると母親になる準備として、乳房への意見があります。
おっぱいが張ったり、乳首が痛くなることがあります。

ですが、中には生理前に起こる場合もあるので、どこまで確実性があるかの判断は難しいところです。乳房の異変が一時的なものではなく継続するようなら、妊娠している可能性が高くなります。

身体がだるく感じる

妊娠すると体がだるくなるという症状が出ることありますが、これは黄体ホルモンの分泌量が増えることが関係しています。
黄体ホルモンには、体温を上昇させる働きがあるので、体が熱っぽく感じたり、眠気が続いたり等の体のだるさが表れやすくなるのです。

トイレ(おしっこ)が近くなる

一度行ったはずなのに、またもう一度すぐ行きたくなる。
何だかすっきりしないというようなトイレが近くなるというのも、妊娠の兆候として表れやすいと言われています。

トイレが近くなるのは、つわりと同じくらいのタイミングで起こり始め、妊娠4ヶ月ぐらいまでと、割と長期間で続きます。

おりものが変化する

妊娠すると、卵胞ホルモンが盛んに分泌されるようなります。
また、胎児を守る為に白血球の量も増えます。これらのことが関係して、おりものの量が増えたり匂いが今までと違うように変化するのです。

妊娠の兆候としてはこのようなものがありますが、すべてが当てはまるわけではなく、あくまでも目安ですので、さらに確実性の高い妊娠検査薬を活用しましょう。