多嚢胞性卵巣症候群には「グリスリン」

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多嚢胞性卵巣症候群の原因とグリスリンの必要性

不妊症や月経不順の原因の一つとして「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」というものがあり、以下のような特徴があります。

  • 1.月経異常
  • 2.男性型の多毛
  • 3.肥満

排卵が正常に起こらないだけではなく、へその下あたりまで体毛が濃くなる事もあります。さらに、肥満化しやすくなるという特徴があります。

多嚢胞性卵巣症候群の明確な原因はまだ特定されていないのですが、主に以下の二つが関係しているようです。

  • 1.インスリン(インシュリン)抵抗性
  • 2.卵巣から男性ホルモンが過剰生産

インスリン抵抗性というのは、インスリンが細胞に対して十分な働きをしていない状態で、糖尿病患者や肥満の人によく見られる血糖値が下がりにくい症状です。

治療するには?

多嚢胞性卵巣症候群を治療するには、排卵誘発剤やhCG-hMG注射により排卵を促します。場合によっては、厚くなった卵巣の皮に切れ目を入れる手術を行う事もあります。

月経の正常化の為にホルモン療法も行わなければなりません。
医療機関で治療する場合は、辛抱が必要となりそうです。

グリスリンの摂取で多嚢胞性卵巣症候群を改善

最近の研究では、インスリン抵抗性と卵巣からの男性ホルモン過剰生産が関係しているという事が解り、その改善方法として、グリスリンが注目されています。

グリスリンを摂取することにより、”インスリン抵抗性を改善→男性ホルモン生産増加を抑える”事に繋がり、結果として多嚢胞性卵巣症候群の改善できるというメカニズムです。

他にも、グリスリンを摂取する事で、インスリン抵抗性が原因である糖尿病やメタボの改善にも有効です。

グリスリンはマイタケ由来の天然成分が安心

「グリスリンが不妊に良いと解っだけど、どのように摂取したら?」

グリスリンはマイタケに多く含まれている成分なのですが、サプリメントで摂取する場合は、そのマイタケをパウダー状にしたものが用いられています。

マイタケパウダーは、天然由来そのものなので体にも優しく、安心して使用できます。

製品化されたサプリメントでの摂取を考えている場合、マイタケパウダー、マイタケエキス、グリコプロテイン(グリスリン)が配合された米国特許(特許番号:7214778)を取得している製品があります。

それが、ウィズダム社から販売されているグリスリン(90粒:1ヶ月分)です。

特許を取得しているという事は、他社では同じ製品を販売する事が出来ないというオンリーワンのサプリメントです。
サプリメントですので、もちろん副作用もありません。

【使用方法】
一日3粒を3回に分けて、水と一緒に服用します。

継続して服用する事により、生理不順や無排卵の改善、生理周期が戻る効果の実感。または、体脂肪率も低下したという感想もありました。

パウダータイプとは違いタブレットなので、一度の摂取量が明確で毎日継続する負担もありません。また、パッケージやタブレットを見られても、生理周期改善の為に飲んでいるという事を悟られる心配も無く続けられると思います。

「妊娠中は使用しても問題ないの?」

グリスリンは、多嚢胞性卵巣症候群を改善し排卵を正常化する為に用いるものですので、妊娠後は服用しなくても問題ありません。
継続したい場合は、医師、薬剤師に相談してみて下さい。