排卵のキホン知識

クリアブルー排卵検査器なら排卵の5日前予測が可能

排卵日から見る受精のタイミング

妊娠には、精子と卵子の両方のタイミングが必要です。
その為にも、基礎体温の基本的な周期、排卵を確認する方法などについて確認しておきましょう。

基礎体温の周期

基礎体温は大体28日周期と言われていますが、女性によって26日~35日程度とバラバラです。

中には、もっと遅れてしまっている場合、または、20日前後と早い場合もあります。どれが正解という事もありませんが、約1ヶ月て定期的に訪れないと、何らかの原因がある場合も考えられます。

  • 不規則な生活による体内時計の乱れ
  • 偏った食生活などでホルモンバランスの崩れ
  • ストレスによるホルモンバランスの崩れ
  • 煙草の喫煙などによる弊害

毎日が忙しくストレスも増えると、どうしても色々な弊害が訪れてしまいます。

それが原因で排卵の周期を乱してしまい、基礎体温も低温期や高温期の周期も乱れてしまい、排卵もスムーズにならない場合があります。そうならない為にも、できるだけ規則正しく栄養バランスを考えて生活すると、排卵もスムーズになり、健康的な赤ちゃんを授かるチャンスも増えるのです。

尚、基礎体温は低温期(36.0~36.5℃)を14日経て、体温が一番下がった時に排卵をして、そこから14日の高温期(36.5~37.0℃)が一般的と言われていますが、最も体温が下がって2、3日してから排卵と至るケースもあるので、基礎体温だけでは排卵をチェックするのは難しいのです。

その為にも、エストロゲンの増加とLHホルモンをチェックできる排卵検査器を活用する事で、排卵予定日の確認精度を高めることが出来るのです。

精子と卵子の寿命

精子が卵子に受精をする為にも、これらの寿命を把握しておかないとチャンスはつかめません。

精子の寿命は約3日~5日で、卵子は12時間~1日程度。
精子の数は、一度に1億個程度と言われていますが、また精巣に貯められるまでに2日~3日かかるので、排卵日のに2日~3日前から射精をやめておくことで量を増やす事が可能です。

タイミング良く性交しても、中々妊娠できない場合は、精子の数や健康状態を確認しておく事も必要かもしれません。

また、排卵の前に、精子を待機させておく方が妊娠の可能性を高めてくれます。
排卵日に合わせて精子を送り込む場合、性交は排卵日の直前が良いと言われていますので参考にしてみてください。