ドゥーテストとイージーデジタルの感度を比較

クリアブルー排卵検査器なら排卵の5日前予測が可能

製品によって黄体化ホルモンの感度が異なる

日本の製品でお馴染みの排卵日検査薬「ドゥーテスト」(ロート製薬)は、販売歴が他の排卵日検査薬に比べて長いだけでなく、感度が数ある排卵日検査薬の中でも中程度だからという理由でも高い利用率を誇っているそうです。

初めて排卵日検査薬を使うなら、まずドゥーテストを選ぶのが無難かもしれません。

対して、判定の正確性が排卵日検査薬の中でトップクラスと言われているクリアブルーイージーデジタルは、海外製で選びたい排卵検査薬の一つとして定番化しています。

その正確性の高さは、ドゥーテストよりも感度が良いということなのでしょうか?

この正確性というのは、LHの検出感度とは異なります。
ドゥーテストが30IU/LからLH(黄体化ホルモン)を検出できる一方、クリアブルーイージーデジタルだとその数字は40IU/Lとなります。

このように、正確性と感度は、別物となります。

なので、感度の違いを踏まえると、LH(黄体化ホルモン)の分泌量が体質上標準よりも多めで、ドゥーテストだとずっと陽性が出てしまうような人は、次からはクリアブルーイージーデジタルを使ってみると良いのではないでしょうか。

また、クリアブルーイージーデジタルでダメだったら次からはドゥーテストを、という逆パターンもあると思います。

ホルモンの分泌量というのは、その人の体質や食生活、生活リズムなどによっても変わってくる部分でもあるので、中々自分に適した排卵検査薬が見つからない場合があるかもしれません。

そんな時には、まずは、正確性で信頼できるものから選ぶのが良いのではないでしょうか。