精子(パートナー)の健康状態をチェック

クリアブルー排卵検査器なら排卵の5日前予測が可能

妊娠できないのは精子に問題があるのかもしれません

なかなか子供が授かれない原因。
もしかすると、パートナー側にあるかもしれません。

精液検査(精子チェック)してみる事で確認する事ができます。

病院で行う精液検査は、通常5日間の禁欲後に行い、マスターベーションにより取り出した精子を検査します。この精子は、自宅で行ったものを病院へ持って行く事でも問題ありません。

この時、コンドームは使用してはいけません。

その理由は、ゴムの裏側に精子を死滅させる薬剤が使われている場合がある為、正常な数値を検査できなくなる可能性があるからなのですが、この検査をする事により、パートナーの精子量や元気な状態かを把握する事が出来ます。

精液検査により、精子の濃度、運動率、正常な形である割合、生存している割合、または、白血球の数を把握する事が出来ます。なお、WHOの提唱する正常量は、以下の通りです。

  • 精子濃度:1mlあたり2,000万個以上であること
  • 精子の運度率:動いている割合が50%異常であり、高速で直進する精子が25%以上
  • 精子の形態:正常形態の精子割合が30%以上
  • 生存率:生存している精子の割合が70%以上

また、炎症があると白血球の数が増えるので、白血球数が1mlあたり100万個未満である必要もあります。

これらの条件に満たなければ、以下のような症状である可能性もあります。

  • 乏精子症(ぼうせいししょう):精子濃度が2000万/ml以下の状態
  • 無精子症:精液中に精子がまったく存在しない
  • 精子無力症:前進できる精子が50%に満たない
  • 精子奇形症:正常形態の精子が全体の15%以下

これらの状態に当てはまれば、それが妊娠できない原因である可能性が高くなります。ですので、いくら奥さんがしっかりと排卵のチェックをしていても、相手であるパートナーの精子の状態によっても妊娠が左右されてしまうのです。

なので、より確実に妊娠する為にも精液検査は必要不可欠です。

また、精液検査における注意点として精子は低温に弱い為、射精後は速やかに検査しなければ、本来の状態を確認する事が難しくなります。なので、出来るなら自宅でそのまま自分でチェックできる方が望ましいのです。

もしも、精液検査を検討しているものの病院に持っていく事に抵抗があるなら、家庭用精液検査キットのスパムチェック・ファーティリティーという製品もあります。

まず、製品名の一部に「スパム」とありますが、これは、迷惑行為の事ではなく、「Sperm(精子)」の事です。

この製品なら、精子サンプルを採取後に30分で結果が判明し、97%と高い正確で状態を把握する事が出来ます。

価格もクリアブルー検査機の4分の1程度なので、手軽に検査する事が可能です。