妊活中の葉酸やビタミンの必要性

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葉酸の必要性が示されています

厚生労働省に掲載されている「妊娠期・授乳期における主なビタミン、ミネラルなどの食事摂取基準」によると、
18歳~49歳の女性におけるビタミンやミネラルの推奨量は以下の通りです。

栄養成分/年齢18歳~29歳30歳~49歳妊娠初期中期後期授乳中
葉酸240μg240μg+200μg+100μg
ビタミンB11.1mg1.1mg+0+0.1mg+0.3mg+0.1mg
ビタミンB21.2mg1.2mg+0+0.2mg+0.3mg+0.4mg
ビタミンC100mg100mg+10mg+50mg
ビタミンA600μgRE600μgRE+70μgRE+420μgRE
カルシウム700mg600mg-
鉄(月経あり)10.5mg10.5mg-
鉄(月経なし)6.5mg6.5mg+13.0mg+2.5mg

このようなデータからも葉酸の必要性が示されています。
妊娠中は「+200μg」なので、トータルで440μg程度。授乳中は、「+100μg」なので、トータルで340μg程度の摂取が推奨されています。

ビタミンB1、B2、C、そして、葉酸に関しては、水溶性ビタミンで不要分は大概へと排出されるので、そこまでシビアに摂取量を気にする事も無いと思います。

ビタミンAに関しては、動物性より植物性由来の成分としての摂取が望ましいと思います。この辺りも含めて、本資料では、副菜によりこれらの栄養補給を心がける必要があるという内容でした。

ですが、野菜に含まれる栄養の減少などを考慮すると、毎日一定量の栄養摂取が出来るサプリメントも上手く取り入れて行きたいものです。

その為に注意すべき事は、成分の品質。
葉酸のサプリメントには、合成成分と天然由来の2種類があり、後者は食材と同じように摂取できるのは天然由来のものになります。合成は、吸収しすぎる事もあるので注意が必要です。

こうした違いを把握して、まずは、副菜による栄養摂取を心がけつつ、足りない部分はサプリメントで補う。それを継続する事が胎児の成長だけでなく、妊娠前や出産後の健康に繋がっていくと思います。