葉酸選びは合成じゃないものが良い

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葉酸のサプリメントには天然と合成があります

厚生労働省は、妊婦は一日あたり400μg(マイクログラム)程度の摂取を推奨しています。

また、1998年にはアメリカの「食品と栄養に関する委員会」によっても、妊娠可能な19歳~50歳の女性は、食事やサプリメントでの葉酸摂取が推奨されています。

【なぜ葉酸が必要?】

葉酸は、赤ちゃんが母体内での成長をスムーズにする働きがあります。

受精卵が育つ為にもDNAがスムーズに合成される必要があり、DNAの材料となる核酸が必要となります。
その核酸を作る材料として葉酸が欠かせないのです。

葉酸が不足するとDNAの合成がスムーズに行われず、胎児の成育に影響を与えてしまい障害を抱えて生まれてくるリスクも高くなります。特に、神経管閉鎖障害の発症リスクの低減と関係が深いとされています。

赤ちゃんの成長の為にも、十分な量の葉酸が有った方が良いのです。

葉酸は、いつから摂取すべき?

妊娠の判明には、受精後7週~8週目程度必要ですが、この段階に赤ちゃんの中枢神経の原型が作られ始めているので、妊娠したと思われたら十分な葉酸を摂取しておく事が望ましい事になります。

また、赤ちゃんの体内での成長以外にも、葉酸が動脈硬化や貧血の予防にも役立つと言われていますので、これらの改善にも摂取を心がけたい成分であり、妊娠の有無に関わらず、健康にとって必要な栄養成分の一つです。

葉酸は、以下のような食品に多く含まれています。
(食品50gあたりの配合量)

  • レバー類:405~650μg
  • 菜の花:170μg
  • 枝豆:160μg
  • カラシ菜:155μg
  • モロヘイヤ:125μg

動物性食材では、鶏、牛、豚の順に多く含まれますが、それ以外では、野菜類に多く含まれています。

ただし、葉酸はビタミンB群の一種で水溶性ビタミンなので、煮込み料理ではスープの中に溶け出してしまいますし、熱による損失もあります。また、妊娠中は食欲が無い場合もあれば吸収量が安定しません。

そこで、無理なく安定して吸収できるサプリメントが好まれます。

ビタミンCの過剰摂取で葉酸の排出量が増える

葉酸が体内で活動するには、ビタミンCによって「活性型」へ変換される必要があります。葉酸を摂取する場合は、ビタミンCも摂取した方が良いのです。

しかし、もう一つの注意点として、
ビタミンCばかりを多く摂取すると、今度は、葉酸の排出量が増えてしまいます。
一日に2g(2,000mg)以上のビタミンCを摂取している場合は、葉酸の摂取量も増やさなければ不足してしまいかねません。

今は、美容、アンチエイジング目的でビタミンCを摂取しているケースも増えていますが、それが、結果として葉酸の排出量を増やしている事もあるので、もしもビタミンCのサプリメントを続けているなら、葉酸を補うことも大切です。

サプリメントを選ぶ際の注意点

日本では100%天然の葉酸サプリメントは有りません。

化学的に合成された葉酸サプリメントは、過剰に摂取しすぎてしまう事があるのですが、天然由来と化学的に合成されたものとでは、体内への吸収量を上手にコントロール出来ないのです。

本来は、胃や腸から自然吸収されて肝臓まで運ばれるという流れなのですが、これは天然成分由来の葉酸でなければできません。
天然由来の成分の葉酸を配合したサプリメントを使用した方が安心です。

天然成分の葉酸サプリメントを選ぶなら、天然由来100%のオーガニックレモンを原材料として認定を受けているドクターズチョイスのオーガニック天然葉酸があります。

このサプリメントは、高品質なのに価格も手頃で、1日あたりの推奨量400μgを毎日摂取し続けるとしたら、1ボトルで3ヶ月分になるので始めやすいと思います。

オーガニック認定とは、ボトルにプリントされている「USDA・ORGANIC」というもので、これが記されているサプリメントは、少なくても95%以上の天然成分でなければなりません。

ドクターズチョイスのオーガニック天然葉酸は、その中でも純度100%という最高品質の葉酸サプリメントです。

葉酸サプリメントも様々な種類がありますが、どのサプリメントが安心して続けられるか。その基準として、安全性の高い原材料を使っている事、審査基準の厳しいオーガニック認定でほとんどが天然由来成分で構成されている事は、選ぶ上で重要なポイントだと思います。

妊娠が分かった段階では、既に胎児の成長が進んでいるので、その前に摂取しておきたいものですが、赤ちゃんの成長以外にも動脈硬化の予防や冷え性の改善などにも効果的で、そうした健康増進が妊娠の確率を高める事にも関係しているかもしれません。

健康の為にも、普段から活用しておいて損は無いと思います。